「自分らしさ」とは何かを本気で考えてみます!

皆さんは、「自分らしさ」について考えたことはありますか?

 

 

今回、自分なりに「自分らしさ」「パーソナリティ」とは何かを考えてみます。

 

 

自分らしさをどのように取り戻してマインドセットを行うか、一緒に考えてみましょう!

 

 

 

自分って一体何なんだ・・と悩む

 

自分って何なんだ・・一体・・・とミスや失敗したと感じた時に思います。

 

天を見上げて気持ちを切り替えるようにしますが、引きずってしまいなかなか切り替えることが出来ません。

 

 

自分らしさってなんなんだ、と考えたことは何度もあります。

 

 

 

「自分らしさ」を検索・・

 

 

ゴリポン

(iPhoneを持ちながら)ヘイsiri!自分らしさについて調べて!!

 

 

 

検索した結果、こんなのが出ました。

参考 自分らしさって何?自分らしさに悩むあなたの処方箋Neverまとめ

 

 

検索してみても、自分らしさに悩む人は多いんだろうなと感じました。

 

 

 

専門性があるということが自分らしさではない。

 

職場の中で自分の個性を出そうとすると、他の同僚や先輩にはない「長所」を作ろうとします。

 

 

長所のためには、他の人が勉強していない分野や、勉強していたとしても圧倒的な情報量を身につけて「◯◯といえば▽▽」となることが必要と考えると思います。

 

 

自分も、職場の中でみんなと同じことをしないように、他の人が身につけていない何かを得ようとしています。

 

 

中にはその専門性で職場の中で信頼される、仕事として稼げる人もいると思います。

 

 

 

しかし、それを身につけたからといって自分らしいのか?

 

 

専門性があることにより、何かを感じ、パーソナリティを得るのではないか。そう思います。

 

 

 

職場を取り仕切る、昇格して偉くなることが自分らしさではない

 

 

以前の職場では、誰も中心として取り仕切らず、昇格することに対してマイナスのイメージがある人が多かったので、「自分らしさ」を得るためにも前に出て調整したり、首を無理やり突っ込んで上に立とうとしていました。

 

 

その結果、いい同僚に恵まれ、自分が会議を仕切ったり、部署で中心役や、取りまとめを行うことができました。

 

しかし、仕切ることにより自分以外での業務に追われ、ミスをして失敗した時に、他の同僚は自分の都合で直帰で帰って、何かやろうとすることに対して意味がないとからかわれたりする様な状況でした。

 

 

何をしているんだろうと絶望する日が何度も何度もありました。

 

 

自分らしさやライフワークを構築するために上を目指すことは決して悪い子t昇格をする、立場が良くなったってパーソナリティを得るわけではないと思います。

 

 

 

自分らしさを持つ人の特徴は、「自分のことを認めている人」

 

今まで出会った尊敬する人の特徴として、自分自身を信じている、自分という存在を受け入れている人が多いと感じます。

 

これってなかなか表現難しいですが、できることだけじゃなくてできないこと、成功だけじゃなくて失敗も受け入れている人が多いと思います。

 

 

「自分らしさがある人」は自分の失敗に対しても受け入れて、そんな姿を見て他者からも受け入れられているように思います。

 

成功や長所をアピールするでもなく、周りの人からにじみ出るように評価を受けている。

 

たとえ失敗しても、能力や実力が低くても、それを指摘できるぐらいバリアを張っていなくて、

 

たとえ表面上はその人をイジるようなことをしていても、いざという時や腹を割った時にはリスペクトし合える関係にあると感じています。

 

短所が多くても、自分を認めていてポジティブに返せる。それが「自分らしく」生きている人だと思います。

 

 

 

最後に

 

 

自分は他者への反応を極端に拾ってしまう人間です。

 

尊敬する人や関わりのある人の一喜一憂で感情を動かされてしまいます。

 

自分の感情や考えを出すことに逃げて、他人の言動や感情を見てしまいます。

 

 

自分を認めて、肯定的に生きていけるようにしたいと思います。

 

 

今日は以上です!

 

 

 

 

 

 

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