将来に悩む方!ぜひ読んでください!!セルフブランディングを通じて学んだこと!

お疲れ様です!ゴリポンです!

今回はセルフブランディングについて自分なりにまとめてみました!

ちょっと長いですが、セルフブランディングを行うことによって得たもの、感じたこと、やっておいたほうがいいことを書いていきます!

セルフブランディングとは

セルフ(Self 自己で)

ブランディング(Branding ブランド化する)

という意味になります。

「自身をブランド化する」という考え方です。

セルフブランディング(せるふぶらんでぃんぐ、SelfBranding)とは、企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすること。

企業や組織に所属する個人が行う、組織の中の個としての「パーソナルブランディング」、企業や組織から切り離して、独立したものとして行うブランディングが「セルフブランディング」として分類されるようになった。

具体的な手法としては、ソーシャルメディアでの露出(TwitterFacebook・ブログ・YouTube等)や、出版による権威付けが主に挙げられる。

ソーシャルメディアを使ったセルフブランディングは手軽で経費もかからない為、重宝されている。

セルフブランディングの目的は「認知度の獲得」に比重を置く。対して組織の中の個として行うパーソナルブランディングは、「所属組織のイメージ向上」を目的とする。

似ているようだが、セルフブランディングは背負うものが無いため過激な手段で認知度獲得を行うことも可能だ。短期間で認知獲得を行える可能性があるが、炎上するリスクも高くなる。

Wikipediaより引用

定義としてはこうなっています。

組織や会社を介さずに「個人」を売り出す

目的は「認知度の獲得」=自分を売り出す、個性をつけるという風に自分は捉えています。

セラピストが行うセルフブランディングとは

自身の肩書きができることだと思います。

訪問リハビリのスペシャリスト

ボバースアプローチのスペシャリスト

エクセルができるセラピストなど

セルフブランディングを行うということは、「自分の長所(技術、知識、経営、自己啓発など)を外部に発信し、売り出す」人が多いと感じています。

例えば、セミナーを行ったり、動画を配信したり、エージェント相談をしたりとかもあります。

セラピストとして、「新しいことや・概念を作る」コミュニティもあります。セラピストとして、新しい働き方ができないかを模索する活動も多いです。

未来のPT 西野さんのリハビリ2.0の記事です!

↓↓↓

http://hideyukiriha.com/archives/12702

 

 

理学療法士の現状

理学療法士の現状として、毎年、約1万人増加しています。

(公益社団法人 日本理学療法士協会 副会長 内山靖:理学療法士を取り巻く状況についてより引用)

また、現在、超高齢化社会で、2025年には、高齢率(65歳以上の人口の比率)が30%になると言われています。

(健康長寿ネット 日本の超高齢化社会の特徴)

これだけをみると今後も介護や医療等需要がありそうに感じますが、自分は2つ危惧しないといけないと感じています。

  1. 介護士の減少による問題
  2. 日本の人口の変化

があります。

1.介護士の減少による問題

引用:厚生労働省 「介護人材の確保について」

上記の表の通り、高齢率の増加に伴い、2025年には、介護職員の需要が増えると言われています。

また、最近、介護現場は人不足の担い手として外国人労働者が勤務するケースが増加しています。(実際前にいた施設では、少しずつ増加傾向でした。)

海外で看護や医療の知識を持った方が日本の介護現場で出稼ぎに来ることで、知識量のある海外出身の労働者が増えるのではないかと思います。

2.日本の人口の変化

日本人口は2042年には、高齢者が減少しはじめます。

2018年現在、自分は29歳。2042年には自分は54歳ぐらいでしょうか・・子供が大学生で、まだまだお金が必要とか言っている時期に高齢者減少し、PTの需要は低下するかもしれません。

介護士の様な仕事が求められるかもしれないし、海外での仕事に視野を向けなくなるかもしれません。

そうなることに反対はしていませんが、

自分が今後どのような働き方をしているのかにすごく不安を感じます。

セルフブランディングを始める前の自分の現状

2017年秋頃、職場のある部署の名のない管理職をしていました。

その時は、課長や、主任などの肩書きはないけど、7年目でまあまあ中堅ぐらいの立場で、

上司には職場の状況や提案には報告が必要で、

かつ、同僚や、別職種の話を聞きながらあれこれ愚痴や提言してほしいことを言われていました。

当時はこれこそが職場内で自分の立ち位置を作ることだと思っていました。

職場の歯車じゃないけど、中にいることで、自分の存在意義や、やりがいを感じていました。

同僚が自分のことを見て、バカにしても、「やっていてしんどいし、時間ないし、お金にならなければ意味ないじゃん」と言われても、その意見に耳を傾けず、無視してでもやりがいを模索しました。

しかし、上司にはミスをすると叱責(また自分はミスが多い人間なので・・)、褒められたり、仕事を認められることなんてまずなし。

下の人からは上の文句、それが通用しないと自分が能力がないとまた文句・・

また、冷静に自分を見ると、理学療法士として大した知識・技術もない。まず、外部に出て自分の仕事が通用するのかどうかもわからない。

30になる前の不安・・・

8年目になる29歳の夏に、技術・知識を磨きたい、外部に出ても通用するような理学療法士になるためにスキルを高めようと決意し、転職しようと決めました。

そして、1月からの新たな職場を決め、辞意を上司に伝え、いよいよ退職に向けて、現在の部署の終わり方を模索していた9月ごろ、上から思わぬことを言われました。

9月中頃から関連施設の特養に出向してくれ。」

 

えっ!!?と体が固まりました。

理由としては機能訓練を行いたいが、セラピストがおらず、中堅になった自分を使って立ち上げをしてほしいとのことでした。

自分が担当していた利用者さんに本意を伝えれぬまま、特養へリハビリ職一人の仕事が始まりました。

特養に行って、そこで学んだ経験はとてもありました。特養でのセラピストの働き方やデイサービスの立ち上げなどなかなか1セラピストが経験できないことでしたが、心は前を向いていませんでした。

おそらく会社には違った意図もあったのかもしれません。しかし、12月退職前に3ヶ月間知らない分野の立ち上げ、しかもその後は自分じゃなく違う人が見ることになり、自分のやった形も残らない。

出向し、様々な立ち上げに向けた特養職員のプレッシャー(これは当然のことです)

前の職場に目を向けると、自分の居場所はもうなくなっている。

職場は自分がいなくても普通に回るんだということを痛感しました。

 

とてつもなくモチベーションが下がり、下向きで仕事に手がつかないような状態でした。

セルフブランディング始めたきっかけ

転職を、考えた際、専門学校の先生に相談するか、自分で探すかで迷った時に、ネットで求人を探そうとして、転職サイトが書いてあった西野さんのブログに出会いました。

西野さんのブログから転職サイトに登録した際、たまたまブログを読み、このブログを書いている人の考え方に興味や、共感を持ち、LINE@に登録しました。

そして就職先が決まった後、西野さんからArthの誘いがあり、

真っ先に参加しないともう自分はこれから何もないセラピスト、ライスワークを繰り返すだけかもしれない!

と考えました。

何故かははっきりしていませんが、この自分の現状や、これから転職して1年目となる自分に不安を感じていたところから、自分自身のことを変えるきっかけになるのではないかと思い、すがるような気持ちでArthのコミュニティに入りました。

そこからは、驚きの連続でした。

ブログやtwitterを通じて色々なセラピストが色々なことをしているんだと知りました。

自分がどれだけ何も動かず、ただライスワークを行なっていたのかが、身に染みました。

情報の流れが早い。色々な悩みを持つ人がいるんだ。

熱意を持って、新たな事に飛び込んでいる人たちを見て、自分もこうなりたいと思いました。

11月頃から、Arthに入り、まず、twitterを始めた時に初めて自分から主体で、勉強会をしたい!とコミュニティで提案したり、自分の考えをTwitterで投稿しました。

その時に皆さんからすごく反応があり、

自分のやっていた事は間違ってなかったんだと確認できたことと、

さらにプラスの行動を取る方法をアドバイスしてもらったり昔感じた懐かしい感覚になりました。

 

まるで、理学療法士として仕事を始めて、理学療法士の楽しさを知った時のような感覚。

 

また、理学療法士の仕事内容について、今まで知り得なかった急性期・回復期などのリハの情報が知れたり、セルフブランディングについての情報や、自分を励ます情報など、数多くの情報に触れることができます。

今まで、職場にいると、他のスタッフの愚痴、文句、昇給できないことへの不満、会社の不満、家庭の愚痴やゲームの話など、悪いことではないと思いますが、自分にはとてもつならない情報ばかりでしたが、その世界しか知らなかったので、「ハハハ」と愛想笑いばかりしていました。

でも、セルフブランディングを始めてから、危機感を覚えたり、そんな職場の環境を客観的に見ることができるようになりました。

自分のやりがいや、未来の方向性などを考える機会が多く、10年後に自分は何をしているかなどの先への疑問を抱くようになりました。(まだ答えを出ていませんが、以前ではこんなこと考えたこともありませんでした。)

それからは自分の悪い所が出ると、前を向かせてくれる、解決策を相談し、悩んでくれる人たちに背中を後押ししてもらい、3ヶ月越しでブログを始めました。

今でも、つまづいた時やしんどい時でも助けてくれます!本当に恩人です!

 

セルフブランディングでは全てをさらけ出すことが重要だ!

(くじけそうな人!見てください!)国家試験浪人時代に学んだこと

ブログを書くとなった時に、自分の失敗談(浪人時代の話)を書いたのですが、

それについて、今まで以上の反応が返ってきました。

takaさんのブログで紹介されました!

↓↓↓

http://www.pttaka-rinsho.com/2018/02/sns-google-twitterphysio.html

とても嬉しかったことを覚えています。

「ノーガードのボクサースタイル」西野さんにそう言われた時や、周りの人からの反応を見て、こう思いました。

自分自身の失敗したことをさらけ出し、弱点を見てもらうことで、その問題をどう乗り切ったのかに興味を持ってくださる人もいたし、自分の意見に共感されることも多かったです。

そういうことでも、自分の武器にできる。共感してくれる人がいる。

それを学んだことが僕のセルフブランディングを始めたことによる大きな財産となっています。

セラピストには多くの希望があります!実際先輩たちの働き方を見ているととても勉強になります!その人たちと直接会ったり、話を聞くだけでもモチベーションが上がります!

また、ブログやTwitterなどは形として残るので、自分がどう考えたかや、勉強したことは形として残ります!仕事でやることとはモチベーションの持ち方が全然変わってくると思います。

長くなりましたが、セルフブランディングについて自分なりに考えてまとめました。

今後はこのようなことを生かして自分の軸となるライフワークの発展に向けて頑張りたいと思います。

今までお世話になった方、本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いします。
以上です!

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